孤独になる大韓民国…
30年後には単身世帯の半分が“独居老人”
ハンギョレ新聞6/29(水) 9:09
今後30年間、韓国は“独居老人”の単身世帯が急増する見込みだ。今は10世帯に6世帯の割合で世帯主の配偶者がいるが、30年後には婚姻状態を維持している世帯主は半数に満たなくなると見られる。
統計庁が28日に発表した「将来世帯推計(全国編)-2020~2050年」によれば、2020年基準の総世帯数は2073万1千世帯であり、30年後の2050年には2284万9千世帯になる見通しだ。すでに韓国の人口は2020年に頂点を打ち減少し始めたが、当分は単身世帯の数が増えることにより総世帯数は2039年(2387万世帯)を頂点として緩やかに減少し始めるということだ。
今後30年間に韓国には一人暮らしの老齢層単身世帯が大幅に増えると見られる。今は全世帯のうち約31%が単身世帯であり、単身世帯では20~30代の青年層が35.6%を占め最も多い。
だが、2050年には単身世帯が全世帯に占める比重自体が40%に肉迫するだけでなく、単身世帯のうち70代が18.4%で最も大きな比重を占めることになる。
2050年基準で単身世帯の半分以上(51.6%)は65歳以上の老齢層が満たす展望だ。
「非婚世帯」も大きく増える。2020年基準では全世帯主のうち配偶者がいる比重は60.7%で過半を占めたが、2050年には有配偶世帯主の比重が半分以下(45.3%)に下がると見られる。有配偶世帯主が大幅に減る間に非婚世帯主の比重は10%増えた29.6%になる見通しだ。離婚世帯主も30年間に9.6%から14%まで増える。
さらに女性所帯主の場合、2020年には有配偶比重が32.3%で最も多いが、2050年には非婚比重が30%で有配偶比重(29.4%)を上回ると見られる。 結婚と出産を媒介に形成される伝統的な姿の世帯の比重は減少する。2020年の「夫婦+子ども世帯」は全体の29.3%で単身世帯に次いで多かったが、2050年には17.1%まで減少する。イ・ジヘ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
確実に民族絶滅に向かっている朝鮮 人
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