(Isabella Bird Bishop)
1831年10月15日
朝鮮 人は人間の屑
「朝鮮にいた時、私は朝鮮 人というのは屑のような民族で、その状態は希望なしと考えていた」
沿海州の朝鮮 人の裕福さや品行のよさから「朝鮮本国においても真摯な行政と収入の保護さえあれば、人々は徐々に正常な人間となりうるのではないかという望みを私にいだかせる」
「朝鮮にはその内部からみずからを改革する能力がないので、外部から改革されねばならない」
日本のおかげで残酷な刑罰が無くなった。
「残虐だった刑罰について、日本の影響下に入った後は拷問は廃止されたし、切断された首や胴体をさらしたり、笞打ちや身体のそぎ切りで死にいたらしめるような刑罰も禁止された。」
女は男の奴隷で所有物
「ハングルは軽蔑されて使用されていなかった。」
「朝鮮の男は猜疑心、狡猾さ、不誠実さがあり、男同士の信頼はない。」
「女性の中では、出産した女性のみが許される胸を出した格好こそ一人前扱いされた。」
「朝鮮の非貴族女性は粗野で礼儀を知らず、日本の同じ階層の女性のしとやかさや清国の農婦の節度や親切心からはおよそ程遠い 」
「着ている白い服は茶色く汚れていて、夜遅くまで休みなく洗濯するのは自分たちでも、綺麗な服を着るのは男の専売特許と考えているみたいだとしている。」
「名誉殺人があり、故意と偶然に関わらず、よその男と手が触れ合っただけでも、娘は父親、妻は夫に殺され、更には自害する女性すらいた」
「上流階級の女性は文字が読めるものの、読み書きのできる朝鮮女性は1000人に1人である」


