会社員平均賃金 3万8500ドルで OECD 最下位グループで墜落, 韓国 4万2000ドル比べても低くて日本人たち衝撃
日本会社員の生はAbe前総理集権以後ずっと下り坂だ. [出処=イラストなの][ニューストゥデー/東京=キム・ヒョジン通信員] OECD(経済協力開発機構)が露した 2020年日本会社員の平均賃金は 3万 8515ドルでアメリカ(6万 9391ドル)の半分水準に止めて 30位を記録した.
日本がいつも比較対象にするドイツ(5万 3745ドル), フランス(4万 5581ドル), イギリス(4万 7147ドル) などと比べてもめっきり低く韓国(4万 1960ドル)にも追い越されながらもう平均賃金だけでは OECD 最下位グループに属している実情だ.
何が世界的な経済大国日本をこのように貧しくしただろうか. ヒトツバシデハック(一橋大?)のNoguchiユキオ(野口 悠紀雄) 名誉教授は 2012年末から始まったアベノ−ミックスによる円価値下落を最大の原因で指目する.
実際にAbe信條が第 96代総理に就任する直前だった 2012年の日本は 1ドルに 79円だという類例ない円高(円高)現象に置かれていた. 1ドルに 87円後半を記録した 2010年の日本会社員平均賃金は 3万 8085ドルで 10年後の 2020年と大きく差がなかったが当時の円価値を考慮した購買力を反映すれば世界 5位という高い水準を誇ったりした.
しかしAbe総理の就任とともに日本銀行が貨幤を無制限で刷り出し始めながら円価値は急激に落ちたし 2015年には 1ドルにおおよそ 121円まで為替が人為的に下がった.
もし市場が正常に作動したら日本製品の価格が相対的に下がったから輸出が増えながらまた円の価値は高くなったはずで日本企業らは技術革新を通じて生産性を引き上げる方法でずっと利潤を新たにつくったはずだ.
しかし日本政府はもっと多い貨幤発行で円高現象を抑制したし企業らも生産性向上という難しい道よりは政府政策に便乗する手軽い利益を取ること忙しかった. Noguchi教授はこれを企業らが手術なしに痛み止めという麻薬に頼ったと表現する.
結局アベノ−ミックスは企業らに多くの利益と高い株価を抱かれてくれたがその間日本会社員たちの平均賃金はずっともとの場所に泊まったしここに円安(円低)現象で購買力はむしろ落ちながら時間の経つほど生はもっと貧困になった.
参照で OECDの記録を見れば 2000年から 2020年までの 20年の間韓国会社員たちの実質賃金は 1.45倍が増えて優に爆発的な上昇勢を記録した. これはアメリカ, イギリス, ドイツ, フランスなどの 1.2倍位と比べても断然高い水準なのに同期間に日本は果していくらも上がっただろうか.
正解はやっと 1.02倍だった. 韓国が早く変化するところにどうして日本の風景は 90年代で変わらなかったのか, 日本若者達がどうして中壮年層に反感を持つのか, アベノ−ミックスが日本をどんなにぶっ壊しておいたのか説明するのに不足ない数値だ.