【祝】韓国人「数学界のノーベル賞に韓国人教授が候補リストに!」韓国系初のフィールズ賞が出るだろうか? 韓国の反応
2022年07月02日
海外の反応 韓国

数学界のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞は、4年ごとに開かれる世界数学者大会の花だ。
多くの世界的数学者の受賞可能性が予想される中、韓国系米国人の許浚(ホ・ジュン)米プリンストン大学教授(38)の受賞可否にも関心が集まっている。 ホ教授は4年前、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた「世界数学者大会2018」でも有力候補として取り上げられたことがある。
許教授がフィールズ賞を受賞すれば、韓国系としては初めての受賞者になる。 アジア出身ではこれまで8人のフィールズ賞受賞者が出た。 3人を輩出した日本は1990年以降、1人を輩出した中国は1982年以降受賞者が出ていない。
フィールズ賞は数学で卓越した業績を出した若い数学者を対象に2~4人に授与される。 4年ごとに授与される上、「満40歳以下」という厳しい条件もある。
許教授は米カリフォルニア生まれだが、国内で小中高を出て修士まで終えた。 07年、ソウル大学物理天文学科と数学科で学士号を、09年、同校の数学科修士号を取得した。 以後、米国に渡ったホ教授は博士課程を履修していた2012年数学界の長年の難題だった「ロタ推測」の部分問題「リード推測」を解決し数学界のスターに浮上した。
リード推測は1968年英国数学者ロナルド・リードが提示した組み合わせ論問題で、ロタ予想に含まれた一つの特殊なケースだ。 ロタ予想は1971年、米国の数学者ジャンヌ・カルロタが提示した問題だ。 ホ教授は2018年、これさえも解決し全世界の数学界を再び驚かせた。
引用元記事:https://cutt.ly/2KMFal9
