アイシン は4月4日、唐津で4月3日に行われた全日本ラリーで、同社の「アイシンラリーチーム・ウィズ・LUCK」の参戦車両が一般道を走行中、道路交通法違反と、付近を走行中の一般車両に危険走行したとして謝罪するとともに、チームの活動を休止すると発表した。
道交法違反と危険走行は、4月3日午前9時半ごろ、佐賀県唐津市の競技走行区間から次の区間に移動するまでの一般道で行った。
同社によると、一般道を移動中、先行していた競技車両から追い越しを促された際、道路交通法上の追い越し禁止区間で追い越しをかけた。
また、追い越し直後、左折する三差路を見落としたことから、ハンドルを切って対向車線にはみ出しながら左折したため、走行中の一般車両の進路を妨害する危険な走行を行っていた。
同社では今回の件を重く受け止め、チームの当面の活動休止を決めた。今後、原点に立ち返ってモータースポーツに取り組む意義を見直し、結果をあらためて報告するとしている。また、自動車産業に携わる企業として、グループの従業員に対する安全運転教育、交通ルール遵守をあらためて徹底するとしている。
https://response.jp/article/2022/04/05/355929.html
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どうせナビやコネクトサービス(だっけ?)で持ち物のAUあたりに「ガキ車内に残しているぞ」メールが届く仕掛け入れるんだろ。
どうせやるなら
「車内に人が取り残されています、至急救出してください」と大音響で周囲に知らせるシステムでも付けてみろ。
それで救出するためにガラス割られても罪には問われないだろうよ。
炎天下の悲劇を防げ 子どもの車内放置検知システム、アイシンが開発
近藤郷平2022年7月5日 18時30分
炎天下の車内に置き去りにされた子どもが熱中症で亡くなる悲劇を防ごうと、トヨタ自動車系大手部品メーカーのアイシン(愛知県刈谷市)が、子どもの車内放置を検知するシステムを開発した。
2025年ごろの実用化をめざす。
同社は高精度なレーダー(電波)技術を強みとするイスラエルのベンチャー企業と連携。
車内の天井部分に設置されたレーダーが大人や子ども、動物などの大きさを見分ける。
子どもの呼吸時の胸の動きといった微小な動きも検知し、子どもが車内に取り残されていないかどうか識別する。
子どもだけを置いて車外に出ると、ヘッドランプやクラクションを自動で作動させて、知らせる仕組みを想定している。
子どもは後席につけたチャイルドシートに乗せることが一般的だ。ただ、前席に移るなど、「予測できない動き」(開発担当者)も想定し、レーダーが車内全体をカバーするよう設計した。自動車会社の要望を聞くなど、量産化への詰めを進めている。
https://www.asahi.com/articles/ASQ755KH1Q75ULFA00R.html