アニメ、映画の規制緩和を=日本が中国に要請
【北京18日時事】日中両国政府の文化交流協議が18日、3年ぶりに北京で開かれ、門司健次郎外務省広報文化交流部長らは、アニメや映画の規制緩和や海賊版対策の強化を中国文化省などに要請した。双方はまた、文化遺産保護の協力や人材交流を進めることで一致した。
北京の日本大使館によると、日本のアニメは中国でも人気があるが、ゴールデンタイムに外国アニメは放映できないなどの規制がある。外国映画の輸入にもさまざまな規制があり、日本側は基準を明確にすることも求めた。一方、中国側は小説など出版物の対日輸出に力を入れる意向を示したという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009061800873
中国も韓国同様の文化弱国w