韓国人「ついにテスラがスマートフォン事業に進出か」

韓国のネット掲示板イルベに「テスラがスマートフォン事業に進出する」というスレッドが立っていたのでご紹介。
1. 韓国人(スレ主)


電気自動車ブランドのテスラが開発中のスマートフォン「モデルパイ」だ。
特異点としては、アンドロイドOSではなく、独自OSを搭載する予定だという。
既存のスマートフォン製造企業では、市場性のために泣く泣くアンドロイドOSを採用してきたのが慣例だった。
サムスンとLGがそうであり、ファーウェイとシャオミが、モトローラとノキアがそうだった。
ところが、テスラがこの慣例を破ろうとしているのだ。
電気自動車時代が近づき、企業各社の独自OS確保戦争が本格的に始まっている。

現在、自動車のインフォテインメントOS市場は、グーグルのアンドロイドオートとアップルのカープレイが二分している状況だが、完成車ブランドとしては、現在、非常に危機状況に直面しているのが本格的な電気自動車時代に移ると、OSの重要性が非常に大きくなるということ。
車両が単なる輸送手段ではなく、インフォテインメントプラットフォームになっていく流れから、電気自動車ではハードウェアよりソフトウェアの方が価値があり、比重があるからだ。
現在、スマートフォン市場を二分中のグーグルとアップルはスマートフォンを通じて、すでにユーザーに馴染みのある自社OSを通じて、自動車市場での地位を固めようとしているが、テスラがこれに対抗しようと、独自OSを搭載したスマートフォンを市場に発売しようとしているものと見られる。
テスラとしては大きな武器が一つあるのだが、それはまさに「スターリンク」衛星だ。
いつでもどこでも安い料金で通信できるスターリンク衛星、この衛星と自社のスマートフォンを結合させてシナジー効果を狙うものと予想される。
とにかく、今後の展開過程が非常に興味津々だが、韓国の現代起亜車はどのように対応するのかも気になる。
独自OSというのは簡単なことではないので、容易ではなさそうだ。
サムスンのパダOSが成功して、アンドロイド、IOSと三つ巴の状況だったら、我々も希望があったのに、残念に思う。