家族全員が食べられる配達の食べ物の中で簡単に思い浮かぶのがチキンですが、チキン業者が着実に価格を上げ、最近フランチャイズのチキン一羽を注文して食べれば2万ウォンをはるかに超えます。飲み物代と配達費まで加えると3万ウォンを超える場合も多いです。SNSではチキン不買の動きが広がっています。
あるインターネットコミュニティに掲載されたポスターです。「NO」という文字にチキンの写真を合成して「ボイコットフランチャイズチキン」という英文字の下に「注文しません」「食べません」と書かれています。
最近チキンの価格が高騰し、日本商品不買運動のポスターをパロディーしたチキン不買の動きまで現れたのです。
イ・ソンジェ|京畿道水原
「1人で食事をする時、セットで注文すると3万ウォンを超え、2人、3人で食べると約5万ウォンを超えます」
チョ.ン・ウォンギョン|蔚山城南洞
「祖父母と一緒に暮らしているので、子供たちと一緒に一度チキンを注文して食べれば、6~7万ウォンをはるかに超えます。外食をした方が良いのではないかと思ったりも」
キョチョ.ンチキン、BBQ、BHCなど主要フランチャイズが相次いで価格を6~13%まで上げ、代表メニューはすでに2万ウォンを超え、チキン一羽に、飲み物代、配達費まで加えれば3万ウォン台は基本。
国民のおやつという言葉が色あせるほど高くなったのです。
パク・ソンジン|大田龍田洞
「高すぎると思います。特別な日にだけ食べる食べ物になったようです。私のような大学生は何日かカップラーメンを食べて我慢してチキンを食べなければならない」
企業は原材料価格が急騰し価格の引き上げが避けられないという立場ですが、前年対比13~29%以上の史上最大実績を出したフランチャイズが不況にここまで価格を上げなければならないのかという消費者の不満が大きくなっています。
高い価格に、奮発して食べなければならない食べ物になり、「国民のおやつチキン」は昔話になりました。
ボイコットしたところで安くなるわけでもなく、何の意味もないと思うんだが…