いや
「このままだと野球やるやつが減って、ウリナラの稼ぎ口が減るニダ!!!!!」
なのか?
※只今絶賛開催中の阪神が「死のロード」をしなければいけないイベントの主催は「築地の嘘つき新聞」
「想像を超えていた」道具代 高校球児を持つ保護者の負担感は?
2022年8月16日 9時5分

道具代、用具代が年々高くなり、高校野球はお金持ちのスポーツになりつつある。
実際の負担はどれくらいなのだろうか。球児を子どもに持った経験のある保護者2人に話を聞いた。
「想像を超えていた」
東京都内在住の女性は、長男(22)が高校野球部時代にかかった費用について、そう話す。
長男は、中学まで所属していた野球のクラブチームの指導者から「伸びるから」と千葉県内にある私立高を勧められ、進学した。
入部と同時に、ヘルメット、ユニホーム、バット、シャツをそろえて約20万円。グラブも5万円以上した。ユニホームは夏用、冬用があり、遠征用のシャツ、冬の防寒コートなど、季節ごとに数万円単位の請求書が届いた。
年2回、大会とは別に遠征があり、1回ごとに8万円かかった。寮費や学費のほか、体を大きくするためのプロテインや補食の代金もかさんだ。
次男(19)、三男(18)も中学まで野球を続けていて、家計が大変だった。それでも、子どもたちがスポーツから学べることはたくさんあると考えている。
「だからこそ、家庭の経済力によらず、平等にスポーツができる環境を整えてほしい」
長男(16)が甲子園常連校の野球部員という、横浜市の女性(44)。プロ野球のドラフト会議で、プロ入りの夢をかなえた選手が「ここまで経済的に大変だったと思う」「お父さん、お母さん、ありがとう」と言うのをよく聞く。そのたび「ほんと、そうよね」とひざをたたく。
保護者にそれなりの収入がないと、プロを狙えるまで野球は続けられない。そう身にしみて感じている。
家には、折れたバットやすり切れたバッティンググラブの山。バットは1本3万5千円、バッティンググラブは1組4千円。毎日の練習で使い込み、それぞれ1~2カ月で新しいものが必要になる。
練習すればするほど、道具や用具はすぐに摩耗する。1足2万円のスパイクも3カ月から半年ではきつぶす。
強豪校だけにOBの寄付も多く、甲子園までの旅費や遠征費はかからない。それでも負担感は強いという。
「練習をがんばる子どもにとって、野球用具は消耗品。道具代だけでも、なんとかならないだろうか」
(阿久沢悦子)
https://news.livedoor.com/article/detail/22682547/
-------------------------------------------------------------
人が介在して戦う以上、道具の良し悪しで結果が変わるのはおかしいわなぁ。
純粋に人の能力の良し悪しで争うのが本数。
その点でGTレースのウェイトハンデやBOPはまっとうな事。
道具のレベルをなるべく均一にして純粋に人の能力で優劣を付けるのは正解。
なにせ
モータースポーツ
だからな
(だいそうげん