日本語学書籍の中で韓国語の割合 12%…英語に引き続き 2位”
東京で韓国語能力試験フォーラム…”学習熱気試験活性化に引き続くと”
東京大正大学で開かれた韓国語能力試験(東京=連合ニュース) ギムホズン特派員 = 日本東京にある大正大学で去る 10日韓国語能力試験(TOPIK)を見るために受験生たちが待機している. 2022.07.16 [週間韓国大使館提供]
(東京=連合ニュース) ギムホズン特派員 = “日本内有名大型書店で販売される語学学習書の中で韓国語書籍の割合は約 12%で英語にかたよっている日本語学市場で 2位を占めている.”
日本出版社 ‘Jリサーチ’で勤めるわだYoshihiroは 16日東京リッキョデハックで開かれた ‘第1回韓国語能力試験(TOPIK) フォーラム’で日本内寒流に基盤した韓国語学習に対する関心をこのように伝えた.
彼は “有名書店の語学で販売順位上位 200位の中で韓国語書籍は 24冊”と言いながら “英語の次で韓国語が語学市場で注目を引く”と言った.
東京にいる韓国語学院である ‘新大久保語学院’の現世民院長も 2018年基準で日本で韓国語科目を採択している高等学校が 342ヶ所, 大学が 469ヶ所, 語学院が 1千所が越えるなど韓国語を教える教育機関が増えている点に注目した.
韓国教育財団が主催したこの日フォーラムは日本内韓国語学習熱気を韓国語能力試験活性化で連結しようという主旨で開催された.
財団によれば韓国語能力試験が日本で初めて施行された 1996年 1千500人に過ぎなかった受験生が去年に 4万1千名を越えて 27倍も増えた.
しかし韓国語学習に対する高い関心に比べれば相変らず受験生が少ないという評価が多い.
Jリサーチのワダは韓国語能力試験を題目にする語学書が 5冊に過ぎず不足だと言いながら “試験問題を公開しないから”と指摘した.
日本文部科学省の田中ミスハルも韓国語学習者数と比べて実際韓国語能力試験に挑戦する割合がよほど低い点に注目しながら “試験に近付きにくい多くの障壁を低めるための努力が必要だ”と助言した.
東京で ‘第1回韓国語能力試験フォーラム’ 開催(東京=連合ニュース) ギムホズン特派員 = 16日東京リッキョデハックで開かれた ‘第1回韓国語能力試験(TOPIK) フォーラム’で週間韓国大使館の良好席教育官が発言している. 2022.07.16 [週間韓国大使館提供]