「売国奴は日本に行け」日本車だけ狙って落書き繰り返した50代に執行猶予
路上に駐車されている日本車を狙って落書きを繰り返していた50代の被告が結局懲役6月、執行猶予2年となった。
A被告は3月15日、大田市内の飲食店前に駐車してあった日本車のボンネットに、油性ペンで「売国奴は日本に行け」などと落書きをしたとして起訴されていた。
A被告は同月28日にも、別の日本車のボンネットに「日本に行ってしまえ」と落書きし、フロントガラスとサイドミラーを黒く塗りつぶしていたことも分かった。また、同様の手口で何度も犯行を重ねていたことも分かった。
裁判長は「被告は被害補償のために何ら努力をしていないようにみえる」と量刑の理由を説明した。
https://www.yna.co.kr/view/AKR20220823057800063
聯合ニュース(韓国語) 2022年8月23日