今回初めて、国や単一都市ではなく、広域経済圏単位の競争力順位が、発表¥された。
総合順位1位は、米国のニューヨーク圏(7点満点で5.25点)で、英国のロンドン圏(5.12点)、日本の東京圏(4.59点)が後を次いだ。続いて、米国のロサンゼルス、オランダのラントスタート、フランスのパリ、シンガポール、米シカゴ、ドイツのラインルール圏、大阪圏の順だった。
京仁(キョンイン、ソ¥ウルと仁川)圏は中国の上海圏(12位)、北京圏(13位)と共に潜在的な先頭グループに分類された。しかし、総合点数が3.63点に止まり、ほとんど4点台以上の先頭グループと少なくない格差を露呈した。