韓米、「EV差別」議論機構の構成に合意…
時点は未定
中央日報日本語版9/9(金) 7:23
韓国産業通商資源部の安徳根(アン・ドクグン)通商交渉本部長は7日(現地時間)、米通商代表部(USTR)と韓国製電気自動車(EV)差別問題を議論する協議体を構成することで合意したと明らかにした。
安本部長はこの日、ワシントンDCでキャサリン・タイUSTR代表との会談直後に記者団に会って「USTRとこの問題の解決に向けた二国間の協議チャネルを開始することで合意した」とし「二国間協議体の構成を今日(合意)して、これに対する具体的な協議を開始することにした」と明らかにした。
USTRは1時間後に配布した発表文で「両者はEV問題に関する関与(engagement)チャネルを開けておくことを約束した」と伝えた。 外交において「関与」とは通常的に相手と対話を継続して問題に関係して参加するという意味だ。
「協議体の構成」よりは緩い形のものと認識されている。韓米がそれぞれ異なる用語を使うことによってEV問題を巡って温度差があると解釈できる部分だ。 韓米間の議論チャネルがいつ稼動するかは決まっていない。
安本部長は「できるだけ
早い期間内に協議する」としながらも具体的な協議開始時点を尋ねる質問には答えなかった。
以下略
またいつもの2国間協議の約束は取り付けたニダ!
米国「そんな約束はしていない」