
「ヱビスビール」35年ぶりに恵比寿で製造へ 新施設の来場者に提供
2022年9月12日 20時14分
サッポロビールは12日、看板商品の「ヱビスビール」が生まれた東京・恵比寿で、35年ぶりにビールの製造を再開すると発表した。恵比寿には本社を置くが、工場は移転していた。新しい醸造所を設け、2024年春には一般客にビールをふるまえるようにしたいという。
ヱビスの歴史を伝える「ヱビスビール記念館」を10月末に閉じ、約13億円をかけて改装。新たな体験施設「YEBISU(ヱビス) BREWERY(ブリュワリー) TOKYO(トーキョー)」を開く。施設内には醸造所を設け、年130キロリットルを製造してタップルーム(バーエリア)で来場者に提供する。ビールの製造は23年12月にも始める計画だ。
サッポロの前身、日本麦酒醸造は1890年、いまの東京・恵比寿の土地で、ヱビスのルーツとなった「恵比寿ビール」の製造を始めた。商品名が街や駅の名前に転じたほど親しまれたが、1988年に恵比寿での製造を終え、工場を千葉県船橋市に移していた。
https://www.asahi.com/articles/ASQ9D6KX4Q9DULFA013.html?ref=rss
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観光・インバウンド再開に焦点を合わせた観光農園ならぬ観光ブルワリーなんだろうな。
出来立てのビールは美味いからね。
都心で、新鮮な冷えた出来立てビールだもの美味いに決まってるw
でも取って付けたような商売じゃなく、背景と実績があるから観光資源になるだろうね。ビールメーカーだもの。
こういう新たな観光資源が次々出せるのは良い事だね。
単に歴史施設ばかりじゃダメだものな。
既に、有る事はあるんだが、これを大々的にブラッシュアップするのだろうな

