「韓国人絶対出ないで」… ヒンナムノハルクイーン日本人の警告
入力2022.09.05。午後9時31分 修正2022.09.05。午後10時14分
転覆したキャンピングカー・しわくちゃの鉄板・倒れた木など写真上げて
「単戦・単数対比せよ・・・窓壊れてしまうから補強」アドバイスも

それに対し、
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3569277
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3570842
日本本土もう水爆弾.. 40万名待避
もう?
ネット右翼の力はすごい kk

https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3572029
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3572036
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3572379

https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/3572381

予想された台風11号襲来にお手上げ…浸水被害の浦項製鉄所、正常化に6カ月所要の見通し
記事入力 : 2022/09/15 10:55
▲台風11号で浸水被害を受けた浦項製鉄所で11日、復旧作業が行われた(写真提供=韓国消防庁)。
韓国鉄鋼大手ポスコの浦項製鉄所(慶尚北道浦項市)が台風11号(アジア名:ヒンナムノー)で高炉稼働停止などの深刻な被害を受けたことから、政府はタスクフォース(TF)を設けて事態の収拾に乗り出した。張瑛真(チャン・ヨンジン)産業通商資源部(以下、産業部)第1次官は14日に記者会見を開き、「台風11号による浦項の鉄鋼産業の被害は前例が見つからないほど非常に深刻なレベルだ」「今回の台風11号(の進路や被害)が十分、予測されていた状況で、このような大きな被害が発生したことについて、重点的に問いただす」と述べた。ポスコの早期正常化は支援するが、台風で韓国を代表する製鉄所の稼働が停止したことに関してはきちんと指摘していくということだ。張瑛真次官の同日の記者会見は、前日夜に急きょ告知された。一部には「ポスコ経営陣のリーダーシップ問題を念頭に置いているのではないか」という解釈もある。
【表】浦項製鉄所の水害状況

■正常化まで政府・業界・協会などTF構成
産業部は14日、「台風11号による鉄鋼産業の被害に関連して、水害現場の復旧を支援し、関連業種や輸出入への影響を最小限に抑えるために『鉄鋼水害復旧および需給点検TF』の運営を開始した」と明らかにした。
会議に先立ち、張瑛真次官は「韓国の産業の歴史上、これほど大きな被害があったことはなかった」「鉄鋼材生産の正常化時期などを正確に把握し、韓国の産業サプライチェーンの安全を確保するため、今週中にも民間の専門家を中心とした官民合同鉄鋼需給調査団を構成する」と述べた。調査団はミン・ドンジュン延世大学教授を団長として、韓国産業研究院・大韓商工会議所・韓国鉄鋼協会などの関係機関と、産業部、雇用労働部、業界推薦技術専門家によって構成される。TFと調査団はどちらも浦項地域の鉄鋼生産が正常化するまで運営される。
張瑛真次官はポスコ側の説明とは違い、製鉄所が正常化するまでにはかなりの時間がかかると予想している。同次官は「熱延2工場は正常化するのに最長で6カ月以上かかると思う」「ステンレスやほかの製品も追加確認が必要だが、回復に相当な時間がかかるだろう」と語った。匿名希望の政府関係者は「何度も予告されていた台風に対する備えをポスコ経営陣が安易に考えていた面があるかどうかも調査することになるだろう」と言った。
■悪材料重なったポスコ
ポスコは世界的な景気低迷で業況が急速に悪化している局面に加え、浦項製鉄所の浸水まで重なり、創設以来最大の危機に陥っている。ポスコは今月10-12日に高炉3基から再稼動させたが、はんらんした河川付近にある圧延工場の再稼働日程はめどすら立たない状況だ。熱と圧力を加えて完成品を作る圧延工場がマヒし、鉄鋼の特性上、高炉から溶けた鉄を抜いても製品を生産することはできない。
ポスコ関係者は「圧延ラインの地下施設の大部分が浸水して、排水や泥の除去が困難な状況だ」「地下設備の復旧が完了しなければ、被害規模を推算したり、ライン復旧・再稼働計画を立てたりできない」と語った。同日午前まで浦項製鉄所全体の排水作業は84%程度にとどまっている。
一部では「設備を復旧しても品質基準に合った製品が生産できるかどうか分からない」という声もある。ある鉄鋼業界の関係者は「ほとんどの圧延設備が土砂に浸ったが、水が入った電気設備は相当数、新たに設置しなければならない」「ポスコが光陽製鉄所(全羅南道光陽市)から圧延設備を浦項製鉄所に持ってきて設置しても、設備がきちんと戻るのか、品質がきちんと保たれるのかは予測できない」と話した。
金融情報会社FnGuide(エフエヌガイド)によると、各証券会社は今年、ポスコ・ホールディングスの年間営業利益が昨年より17.4%減少すると予想しているという。しかし、浦項製鉄所の今回の事態が長期化すれば、営業利益減少幅はさらに大きくなるものとみられる。ある鉄鋼会社の役員は「ポスコは昨年の営業利益が9兆2380億ウォン(約9480億円)で、過去最大の実績を挙げた」「しかし、今年は在庫を抱え、収益性悪化の問題を解決するだけでも厳しい中、水害まで重なって最悪の状況に直面している」と語った。鉄鋼需給調査団長を務めるミン・ドンジュン延世大学教授は「今週末ごろには復旧にどれくらいかかるか、おおよそのことが分かるだろう」と述べた。
チョ・ジェヒ記者、金康漢(キム・ガンハン)記者

おそろしいです