韓国は種苗法を改正しか国際的な法律に変えた。
種苗法が新規登録できるのは
■種苗法以前のある作物に顕著な変化があったときに新種として登録できる
でも変えるまでの10年を超える期間にやりたい放題。相手は日本の種苗業者(日本の種苗研究施設を含む)だけだ。法の規制のない間は盗み放題。それを国家が農民に育成を奨励しちゃうんだからすごい国。
そして法を国際基準にした途端、日本から盗んだ品種のコピー版を韓国の新しい登録品種に登録して、それを農民に「韓国の登録品種」と宣伝し国際社会にデビューさせる手法をとっている。
実は種苗法というのは善意の国で成り立つ法律なので、韓国が国際法に沿う種苗法にする以前(確か去年かその前年)は日本の登録を無視しちゃったのよ。
ではこれからはこういう盗みが消えるか。
先ほど言ったように「種苗法というのは善意の国で成り立つ法律」なので悪意がある国ではやりたい放題なのさ。中国ではこれから先まで考えて躊躇しながらやっているのである程度は日本の登録を認めているが韓国の悪意は強い。
種苗法を悪意で解釈するとたとえ国際法になってもやりたい放題さ。
■登録された作物に顕著な変化があったときに新種として登録できる
これだが、この「顕著な変化」を判断するのは各国の種苗監督庁なんだ。韓国の農林省は以前は「種苗法以前」の解釈をずらして数年前の登録品種を新種登録してたんだ。そう国家権力で行っていた国。
今後は「種苗法以前」でなく「顕著な変化」を利用することが予想されている。
登録済みの品種であって甘みも姿も同じなのに「病虫害につよい」という理由をつけて新種として登録しちゃうわけよ。いや実際は「顕著な変化」は嘘なのだがこの法律が善意の国を想定しているから悪意のある国にはやり放題さ。
では悪意を持つ国には対策はあるのか。
現行ではその悪意のある国には主権があるので無力だが輸出品には対策がとれる。当該国に自国の登録状況を説明し韓国の品種を輸入禁止にしてもらうことで対策がとれる。
今でも韓国は泥棒品種を日本には輸出してないだろ。
本格的にはTPPの利用だな。TPPは経済主権の制限が明記されている。そして裁判権が当事国から外される。これによって悪意のある国の監督官庁と裁判所が使えなくなっるからだ。
まぁ韓国が自国の享受してきた経済権益を放棄するとは思えないが、尹政権が「誇りある国(日本憲法)」を目指すなら恥ずかしいWTOからTPPに入ることもありうる。