国際モータースポーツ競技規則 付則H項
ロードの管制および緊急役務についての勧告
2.5.5 マーシャルポストで使用される信号
https://motorsports.jaf.or.jp/-/media/1/3375/3379/3400/3467/3471/3498/fia_isc_apx_h_ja_20211223.pdf
より
b)黄 旗:
これは危険信号であり、次の2通りの意味をもってドライバーに表示される。
1本の振動:速度を落とし、追い越しをしないこと。進路変更する準備をせよ。トラックわき、あるいはトラック上の一部に危険箇所がある。ドライバーがスピードを落としたことが明らかでなければならない。
これは、ドライバーが、手前で制動したこと、および/またはそのセクターで速度を著しく落としたことを意味する。
2本の振動:速度を大幅に落とし、追い越しをしないこと。進路変更する、あるいは停止する準備をせよ。トラックが全面的または部分的に塞がれているような危険箇所がある、
および/あるいはマーシャルがトラック上あるいは脇で作業中である。フリー走行および予選中は、ドライバーが有意義なラップタイムを達成しようとしていないことが明らかでなければならない。
これは、ドライバーが当該ラップを放棄するべきであることを意味する(次のラップで走路が十分片付いている場合がありうるので、ピットへ入らなければならないことを意味するものではない)。
黄旗が表示されるのは、通常、危険箇所直前のマーシャルポストだけである。
しかし、幾つかのケースにおいては、競技長は事故現場手前の複数のポストで黄旗の表示を命じることができる。
最初の黄旗から事故現場を過ぎて、緑旗が表示されている地点までの間、追い越しは禁止される。
ドライバーに知らせる必要があるような事故がない限り、ピットレーンで黄旗を表示しないこととする。
競技長あるいはレースディレクターは、2本の黄旗がプラクティス、予選あるいは決勝中に出された場合には、走路のすべて、あるいは任意の区画で速度制限を課すことができる。
・全コース上に1つの速度制限が課された場合、黄旗1本とFCY(「フルコース・イエロー」の意味)が書かれたボードによってそれが知らされる。
適切である場合には、事故のあった手前のポストにて2本振動の黄旗が振動表示し続けられる。
・決勝では全コースにて可変の速度制限を課すことができ、それは黄旗1本とVSC(「バーチャル・セーフティーカー」の意味)と書かれたボードで知らされる。
適切である場合には、事故のあった手前のポストにて2本振動の黄旗が振動表示し続けられる。
・決勝で、ある区間について速度制限が課される場合、その区間の開始地点と終了地点は、走路の端で明瞭に印付けがされ、2本の黄旗とSLOW(「スローダウン」の意味)と書かれたボードが
出される。それらは区間内の各マーシャルポストで提示される。
1本の黄旗の振動表示がその区間の手前のポストで提示される。
あらゆる場合において、速度制限の終了地点は、次のマーシャルポスト、もしくは適切な各マーシャルポストで緑旗によって知らされる。
各レースまたは選手権の競技規則にて、これらの実施要件が記載される場合がある。
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つまりお前の父ちゃんがドライバーだった「F1」でも、お前が出ている「SuperGT」でも
イエローフラッグ-黄 旗がでたら、それが解除される迄(グリーンフラッグが出るまで)追い越し禁止。
一度でもやったら、ある意味素人並の恥ずかしい事なのに.....

https://supergt.net/results/index/2022/Round6/4/gt500
二回連続。それも立て続けにって.....
作るやつが問題ばかりのエンジンしか作れないなら、操るやつはルールも守れない素人かよ
(だ い そ う げ ん