ウクライナ、世界に20輌しかないT90M プラルィヴをほぼ無傷(履帯が外れた程度の状態)で鹵獲
武装はT-14と同じ主砲2A82-1Mを採用
飛翔中に秒速1980メートルまで加速し、一メートルの戦車用装甲板を貫通するとされる劣化ウランの芯を持つ装弾筒付徹甲弾「ヴァクーム1」、戦車の乗員によって遠隔操作で爆発させることができる榴弾「テリニク」、飛翔中に軌道を修正できる誘導ロケット弾「スプリンテル」を発射可能。
副武装に遠隔操作式大口径(12.7 mm)機関銃「コルドMT」を搭載している。
鹵獲した機体は昨年8月にロシア陸軍の実戦部隊に引き渡された物で、親衛隊のラベルが付いたままになっている。