利上げ無し
現状維持。
物価上昇を持続的・安定的に維持させるまで金融緩和を続ける。
逆に必要とあればさらなる金融緩和も考える。
当面金利を引き上げるつもりは無い。
日本経済の動向を見つつ、継続と結論付けた。
韓国涙目w
イードルカーブコントロールも継続。
2%の物価安定と賃金の上昇を見据えつつ変更なしと考える。
金利についてもー1%で大きな問題を引き起こしてるとはないと考えている。
諸外国も金融緩和でマイナス金利から段階的に上げている。
FOMCが金利を大幅に引き上げを決定しても、他国の金融政策について尊重するが、その結果として
米国において経済成長率が低下することもある、FOMCも経済成長率予想を引き下げている。
米国の景気後退による影響はあるが、日本経済にとって、従来以上の大きな影響があるとは思わない。
我が国経済はコロナの影響があったが回復しつつあり安定的だが需給ギャップがまだ残っているので
緩和は続ける。
法人の企業収益が空前の上げ幅、中小企業がコストプッシュで経営が苦しい面もあるが
全体としては安定的。
ドルの独歩高と思っていないが諸外国が言ってること。
ポンドもユーロも通貨が下落している、ごく一部の資源国を除けばすべて下落。
これ以上のコメントはない。
金融政策として何をするかと言うとマクロ的な経済対策であり、コロナからの回復の途上なので
金融政策マクロ経済からの観点から支援する必要はあるとは思う。
政府が救済措置を考えているので任せるべき案件。(給付金などコロナ渦と物価上昇に伴う救済)
当面の金利の引き上げはないという当面とは、今年度の物価上昇率は来年度に下落するのは確実と考える。
ゆえにマネタリーベースやフォワードガイダンスを変えるつもりは無い。
財務大臣の所管の介入はコメントを控える。(為替介入はあるのか?という質問に対して)
内外の金利差は市場でも注目されていても、他国が金利が上げても対ドルで下落してる状況を考えれば
金利で為替を上げることはできないと考える。(韓国の例を若干引き合いに出していた)
為替の先行きは言うことはしない。(予想できない)
ジャクソンホールの会議で為替の下落で輸入物価が上昇したのではないと、言った覚えがない(誤報であると否定)
物価上昇は2.8%だとしても、来年度以降は2%以下に落ちる。需給ギャップがなくなり賃金が上がれば達成と考えるが
輸入物価が消費者物価に転嫁されてる状態で金融政策を変えるつもりは無い。
金融緩和政策を続けて賃金も上がり物価が2%に安定するまで続ける。
企業の賃上げ、経済活動の全体の収益が良好で、緩やかに上昇してるが、全体としての需給ギャップが無くなって
非正規雇用の賃金も徐々に上昇すること、製造業でも、上昇。労働需給の中で賃金上昇は来年は確実により上昇率は
上がると考えている。
全体経済が改善して需給ギャップが無くなることを目指す。
金融政策は為替レートをターゲットにしてない。あくまで物価上昇率などを考えての政策。
日銀の長期国債の保有比率は物価安定が目的なので、政府資金調達で行っていないので財政ファイナンスではない。
8~9%インフレ率の諸外国と日本の金融政策が異なるのは当然の帰結。
2013年から経済を安定的に成長させてきている、雇用も回復させている、責任は感じない。←感情的に興奮している記者がが責任を感じないのか!
という質問に対して。
欧米は8~10%物価上昇率、我が国は違う。
連続指値オペでの介入は0.25%を超えた場合オファしている。最近は10年物国債の金利は低下している。
(記者との質疑応答の骨子)※概ね黒田総裁の応答コメントで記者の質問が想像できると思う
確かにそうだよね、国家・政府の資金調達ではない長期国債の保有率が高くなるのは財政ファイナンスでは無いよね。
物価安定が目的。この辺が韓国人が理解できないか認めたくないところ。
そして総括すると欧米など諸外国に比べて、物価上昇率も低調であり、逆に円安で企業は空前の収益を上げていて
日本ほど、うまくやってる国は無いと言う自信に満ちた会見だったように思う。
為替介入をしたみたいだけど、効果は2円以上の円高。
FRB、ECB、日銀は世界の3大中央銀行に相当する影響力は、計り知れない。