「日本人は貧しい」
このスローガンの起源は朴正煕大統領にまでさかのぼる。
1970年代、日本経済は高度成長期で絶好調でした。一方で韓国民は努力しているのに貧しい、日本は豊かなのに、という不満を唱え始めた。
実際のところ、貧しいのは産業構造が第1次産業、低質な第2次産業中心だったから、要するに努力不足なのだが、努力をせずに豊かになりたいという願望はとめられず、反政府運動になるのを恐れた韓国政府は、日本は国は豊かだが国民は貧しい、というプロパガンダを展開した。
さて、50年経ってみて、韓国人には自分の気分が良くなる情報は偽情報であっても更新されない、という性質があるのでいまだに「日本人は貧しい」を唱え続けているのです。