海外「やっと謎が解けたぞ!」 日本人が麺をすする理由を遂に欧米人も一発で納得
日本の代表的な麺料理の1つである「そば」。現在一般的なそば粉を麺状に加工する調理法(そば切り)は、
安土桃山時代までには存在していたと推定され、
庶民に広がったのは、18世紀(元禄時代)だと考えられています。
そばと言えば基本的にはすすって口にする食べ物ですが、
今回の翻訳元では、長野県松本市の超有名そば店、
「蕎麦倶楽部 佐々木」の店主である佐々木さんが
その理由を以下のように説明されています。
「音を立ててスススッと食べると空気が口の中に入ります。
香りがブワーッと鼻腔に広がっていきますので、
それですするという事になるのです。
ワインのテイスティングでも少し口に含んで、
口の中で音を立てて啜りますよね。
あれと同じような感じだと思ってください」
この「ワインのテイスティング」という説明は、
多くの欧米人にとって非常に納得のいくものだったようで、
遂に理解出来た事に対する喜びの声が相次いでいました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。
海外「自分も全部ムリ!」 日本人には出来て外国人には出来ない5つの事

翻訳元■■(シェアページからも)
■ おおっ、今日は大切な事を勉強する事が出来た❤️ +4 アメリカ
■ ワインのテイスティングに例えられると、
今まで理解出来なかった人も納得出来るね。 +23 オーストラリア
■ すする事はソバやラーメンを、
楽しんで口にしている事も意味してる。
スープや麺の熱さを軽減する事も出来るし。 フランス
■ すすった方が美味しくなると言われても、
どうしても音を立てるのは躊躇しちゃうんだよなぁ。 アメリカ
なるほど🤔