大谷翔平が日本人3人目のノーヒットノーランまであと3イニング! 6回まで72球で無安打無失点8K

大谷翔平(ロイター)
◆米大リーグ エンゼルス―アスレチックス(29日・アナハイム=エンゼルスタジアム) 【写真】相性抜群のユニフォームを着用! エンゼルス・大谷翔平投手(28)が29日(日本時間30日)、本拠地・アスレチックス戦に「3番・投手」でスタメン出場。6回終了時点で72球を投げ、無安打無失点、8奪三振の快投を見せている。 1回表は先頭のケンプに四球を与えたが、続くマシンから見逃し三振を奪い、続くマーフィーを三併打。1回裏はレンヒーフォが先頭打者本塁打を放って先取点を奪うと、無死二塁で大谷も自己最長を更新する14試合連続安打となる中前適時打を放って追加点をたたき出した。 2点リードで迎えた2回は2三振を奪って、3者凡退。3回も3者凡退で抑えた。3回裏先頭の2打席目は、低めのチェンジアップに手が出て空振り三振。4回は圧巻の3者連続三振を奪った。4回裏2死一、二塁の3打席目は、前を打つトラウトが申告敬遠で歩かされての勝負だったが、二ゴロに倒れた。 3―0とリードした5回は先頭のブラウンから空振り三振。続く2人は、3球で2つの内野ゴロに抑えた。6回も先頭からこの試合8つ目の三振となる空振り三振を奪うなど3者凡退。日本人では野茂英雄、岩隈久志に次ぐ3人目、4度目のノーヒットノーランまで残り3イニング、9つのアウトとなった。メジャーでは自身初の9回完投、規定投球回到達までも残り3イニングだ。