【悲報】韓国人「韓国経済危機」金利0.25%引き上げれば大企業の半分が「ゾンビ企業」になる‥年末資金難の恐怖
2022年10月03日
海外の反応 韓国

今月、韓国銀行の基準金利が0.25%p以上上昇した場合、国内大企業の半分が営業利益で利子費用に耐えられない限界企業になるものと分析され、財界の懸念が高まっている。 韓銀が今月、金利引き上げをビックステップ(0.5%ポイント)に移行する場合、大企業の60%が金利脆弱企業に含まれるものと把握された。
●0.25%上昇すれば、大企業の半分は「限界企業」
3日、経済界によると、全国経済人連合会(全経連)が3日、モノリサーチに依頼し、売上1000大企業のうち製造業を営む企業100社を対象に資金事情を調査した結果、営業利益で利子費用に耐えられる基準金利のしきい値は平均2.6%だった。
全経連は「現在、基準金利が2.5%なので、もう一度基準金利を引き上げても相当数の企業が流動性圧迫に露出しかねない状況」と説明した。
基準金利臨界値別の企業比重を具体的に見ると、2.0%以下(25.0%)、2.25%(12.0%)で、企業10社のうち3社以上(37.0%)はすでに現在の基準金利(2.5%)でも営業利益で利子費用を賄えないことが分かった。 続いて2.5%(13.0%)、2.75%(9.0%)、3.0%(27.0%)などの順だった。
全経連は今月、韓銀金融通貨委員会が基準金利を0.25%引き上げ、基準金利が2.75%になる場合、大企業10社のうち5社(50.0%)は脆弱企業になると把握した。 また、ビッグステップ(0.5%ポイント引き上げ)で基準金利が3.0%になれば、脆弱企業数は約6社(59.0%)に増えると推定した。
基準金利引き上げの金融費用の影響と関連企業は、基準金利が0.25%引き上げられるたびに、金融費用が平均2.0%増加すると回答した。
●外国為替市場の安定が最優先課題
現在、企業の資金事情は昨年同期に比べてほぼ同じか悪化した状況であり、年末になるほど資金事情はさらに悪化するものとみられる。
企業は資金事情が悪化した理由として高金利·高物価·高為替レートの3高を指摘した。
全国経済人連合会のチュ·グァンホ経済本部長は「韓米金利が逆転した状況で追加金利引き上げが避けられない側面があるが、限界状況に処した企業が相当なだけに経済主体の金融防御力を考慮した慎重な金利引き上げが要求される」として「外国為替市場安定措置と政策金融拡大などで金利引き上げにともなう企業負担を最小化する必要がある」と主張した。