韓米、地対地ミサイル4発を東海に向かって発射…北挑発対応射撃
中央日報/中央日報日本語版2022.10.05 08:31
https://japanese.joins.com/JArticle/296235
6月6日、韓米が北朝鮮ミサイル挑発に比例して地対地ミサイルを発射する様子。[写真 韓国合同参謀本部]
韓米は5日、北朝鮮の中距離弾道ミサイル(IRBM)挑発に比例して東海(トンへ、日本名・日本海)上に地対地ミサイル4発を対応射撃した。合同参謀本部は前日北朝鮮の中距離弾道ミサイル挑発に対応して韓国軍と在韓米軍がATACMS(エイタクムス)各2発ずつ計4発を東海上に発射して仮想標的を精密打撃、追加挑発を抑制するための合同戦力の対応能力を顕示したと明らかにした。
合同参謀本部は「北朝鮮がどのような場所から挑発しても常時監視態勢を維持した中で挑発原点を無力化できる能力と体制を整えていることを表わした」と話した。続いて「韓国軍は北朝鮮の追加挑発に備えて関連動向を追跡監視し、常時圧倒的な勝利を保障できる万全の対備態勢を維持している」と説明した。
一方、この日実施した連合対応射撃で韓国軍は弾道ミサイル「玄武2」も発射したが発射直後に非正常飛行を行った後に基地内に落弾する事故が発生した。
合同参謀本部はこれに関連して人命被害は現在までのところないとし、正確な原因を把握していると明らかにした。
これに先立ち、この日未明、SNSには江原道江陵市(カンウォンド・カンヌンシ)内にある不明の場所で爆発と火災が発生したという写真と映像が拡散した。
ミサイルが落弾して発生した強烈な閃光と轟音に驚いた江陵地域住民の問い合わせが官公庁やメディアに殺到したが韓国軍が何の案内もせずに一晩中混乱が続いた。
北ミサイル挑発に韓米ミサイル4発で応手…玄武ミサイルはラクタン(2歩)
登録 2022.10.05 07:57:31修正 2022.10.05 08:21:43
https://newsis.com/view/?id=NISX20221005_0002037022
玄武-2 1発異常飛行後ラクタン…江陵18雨火災
前日、北朝鮮の中距離弾道ミサイル(IRBM)挑発に韓米がミサイル4発を発射して応手に乗り出した。
ただしミサイル対応射撃過程で玄武-2ミサイルは異常飛行でラクタンして江陵射撃場に大きな火災が発生した。
4日、合同参謀本部(合参)は前日、北朝鮮の中距離弾道ミサイル挑発に対応して韓米連合地対地ミサイル射撃を実施したと明らかにした。
今回の連合地対地ミサイル射撃では、韓国軍と駐韓米軍がそれぞれエータキムス(ATACMS)2発ずつを東海上で発射し、仮想標的を精密打撃し、追加挑発を抑制するための連合戦力の対応能力を現示した。
また、北朝鮮がどのような場所で挑発しても常時監視態勢を維持した中で、挑発原点を無力化させる能力と態勢を備えていることを示した。
これに先立ち、韓米は前日にも連合攻撃編隊軍の飛行及び精密爆撃訓練を行った。連合攻撃編隊軍飛行では、韓国空軍のF-15K 4機と米空軍のF-16戦闘機4機が参加した。
韓国空軍のF-15Kは、西海直道射撃場の仮想標的に対して空対地合同直撃弾(JDAM)2発を発射する精密爆撃訓練を実施した。
前日発射した合同直撃弾(JDAM)は、GPS精密誘導爆弾の中で最も広く知られた武器だ。合同直撃弾は固定された地上標的や停泊中の艦艇に対して全天候精密攻撃をするために開発された。合同直撃弾は一般目的爆弾や貫通爆弾などに結合される。コソボ戦に初めて投入され、実戦有用性が立証された。
韓国軍は去る3月にも北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に対応して東海上で玄武-II地帯地ミサイル1発、エイタキムス(ATACMS)1発、海星-II艦隊地ミサイル1発、空対地合同直撃弾(JDAM)2発を発射した。
合参は「私たち軍は北朝鮮の追加挑発に備え、関連動向を追跡監視しながら、常時圧倒的な勝利を保障できる万全の対立態勢を維持している」と話した。


[ソウル=ニューシス]玄武-2 1発ラクタンで江陵第18戦闘飛行団の火災姿。(写真=コミュニティキャプチャ)2022.10.05。
ただ、ミサイル対応射撃過程で韓国軍の玄武-2 1発が発射直後に異常飛行でラクタンした。軍は現在まで人命被害はないと明らかにし、正確な原因を調査中だ。
前日から各種コミュニティでは、江陵第18戦闘飛行団内の爆発事故に対する写真と動画が共有され、各種気になった。
一方、合参は前日午前7時23分頃、北朝鮮の自強島無平里一帯から東方向に中距離弾道ミサイル(IRBM)1発が発射されたと明らかにした。該当ミサイルは日本上空を通過して太平洋に落下したと伝えられた。
中距離弾道ミサイルの飛行距離は4500㎞、高度は970㎞、速度は約マッハ17(音速の17倍)と検出された。セブ諸元は韓米情報当局が精密分析中だ。
今回の北朝鮮のミサイル射程を考慮すると、米国領のグアムまで打撃が可能だという分析が出ている。平壌からグアムまでの距離が約3400キロであるだけに、類似時中距離弾道ミサイルだけでも米国に対する攻撃が可能だということだ。
北朝鮮が発射したミサイルは中距離弾道ミサイルで、去る1月発射した「火星12型」と類似していることが分かった。ただし、去る1月には正常より高い角度で発射し、飛行距離約800km、高度2000kmで検出され、最高速度がマッハ16程度に即決された。
1:14から基地?が燃えてる映像
<発射直後に非正常飛行を行った後に基地内に落弾
<江陵第18戦闘飛行団内の爆発事故に対する写真と動画が共有され
空軍基地に落ちたの?^^;