合参側「江陵ラクタンは事実だが火災や爆発はなかった」
記者名 シンジェフン 入力 2022.10.05 コメント0
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▲去る5日午後11時ごろ、江陵第18戦闘飛行団で爆発事故が起こり、江陵市民は一晩不安に震えた。
江陵地域住民が去る4日夜、軍の北朝鮮挑発対応中の大きな爆発音と不吉による不安感でSNSやオンラインコミュニティなどに関連目撃談が開制、合参側はラクタンは事実だが弾頭が爆発したり火災はなかったという立場だ。
これに先立ち、韓米軍当局は5日、北朝鮮の中距離弾道ミサイル挑発に対応するため、東海上で地対地ミサイル4発を対応射撃した。だがこの日実施した連合対応射撃で玄武2弾道ミサイルがラクタンする事故が発生し、4日夜11時から爆発音とともに火炎が上がったという届出が消防当局に次々と受け付けられた。しかし、住民たちの届出を受けて現場に出動していた消防当局も、該当部隊側で訓練状況という案内をして帰所した。
市民たちはオンラインコミュニティを通じて「北朝鮮と戦争が出たと思った」、「爆発音で眠れなかった」など不安になった市民たちの反応が続いた。また今回の対応射撃当時、住民と官公署に対する案内がなく、市民の不満はさらに大きくなった。
合参側は事前案内について不足していた部分は認めるが、現在SNSに共有されている映像などについては慎重にする必要があるという立場だ。合同参謀関係者は「該当場所付近が射撃が頻繁に行われる所であり、官公署などに事前告知をしたが、今回は不足した」とし「だが、セキュリティのためにすべての射撃計画を全部公開することはできない点をご了承お願いする」と話した。続いて「ラクタンによって火災が発生したなどの映像が共有されているが、ラクタンは事実だが、当時弾頭が爆発したり、人命被害、火災も発生しなかった」とし、「一部市民が射撃騒音と後暴風を火災で誤認する場合がある」と話した。

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