過去のノーベル賞受賞者の経歴などを確認すれば、
なぜ韓国人がノーベル賞受賞者になれないかが分かる。
パターン1
誰も興味を示さない分野で、自分の興味だけで、何十年も研究を続けた結果、
ノーベル賞に値する研究と認められて受賞したパターン。
韓国人的には、誰も興味を示さない、つまり誰も評価してくれない分野は研究する価値が無いと判断するのでパターン1のノーベル賞受賞者になれる韓国人は、まずいない。
パターン2
高温超伝導、青色LEDの研究のように、
研究が完成すれば、評価されるとわかっている分野で、
大勢の研究者が取り組むが、何年経っても誰も結果が出せなくて諦めた分野を、
諦めずに研究して、結果を出し、ノーベル賞を受賞したパターン。
韓国人的にはなかなか結果が出せないと諦める研究者の中でも最初に諦めるタイプなので、パターン2のノーベル賞受賞者になれる韓国人も、まずいない。
自然科学系の受賞者はパターン1、2の受賞者が大多数を占めるので、韓国人がノーベル賞受賞者になるためには、その他のパターンの研究者になる必要がある。