韓米日, 先月 30である東海上で連合デザムゾン海上訓練実施
リ・ジェミョン "日本, 独島領有権主張に経済侵奪まで…これが屈辱外交"
リ・ジェミョンドブルオミンズだ代表が韓米日連合訓練の場所に対して "適切ではない"と指摘しました.
が代表は今日(6日) ソウル竜山区合同参謀本部で開かれた国会国防委元会国政監査で先月進行された韓米日デザム訓練を言及して "日本自衛隊と独島近海で合同(連合) 訓練をするようになれば自衛隊を正式日本軍隊で認めることではないか"と問い詰めました.
ここにギムスングギョム合同参謀議長は "そうではない"と "今度デザム訓練は先月中旬決まったし, 日本海上自衛隊の参加はアメリカ側提案によること"と説明しました.
先立って韓米日は先月 30である東海上で連合デザムゾン海上訓練を実施した事があります. 韓米日 3国が連合訓練を実施したことは去る 2017年以後 5年ぶりです.
が代表は "それなら過去のように日本近海や南海でしても良いのにどうして独島近くでしたのか"と疑問を申し立てました.
すると金議長は "独島近くと言うが, 実は独島と 185km 落ちていて日本本土とは 120km 落ちていてむしろ日本本土と近かった"と "北朝鮮潜水艦の活動する地域は南海ではなく東海で予想されて作戦が予想される海域でしたこと"と駁しました.
しかし李代表は "韓米日軍事同盟は単純な問題ではない"と言いながら "日本が独島を自分の地だと言い張って経済侵奪までするのに何があまり急だと自衛隊を正式軍隊で認める根拠になることができる訓練を独島近くでするか. これがちょうど屈辱外交"と批判しました.
それとともに "必要ならばいつでも日本自衛隊が韓半島に入って来て作戦をしても良いか"と問い詰めて問いました.
これに対して金議長は "任意に入って来るのではなくて, そんな状況をないと思う"と返事しました.
であって "韓日歴史問題と解決しなければならない懸案があって解決方案に多様な意見があることを理解する"と "北朝鮮核・ミサイルとザムスハムバルサタンドミサである(SLBM) 脅威に效果的な対応方案を捜す過程でかたよることがないようにする"と伝えました.