「日本を超えた」と騒ぐ韓国に、まさかの“ブーメラン”…! 韓国国民を大きく「分断」する“デモ大国化”のヤバすぎる現実…!
デモ大国「韓国」の現実
先日、イギリスBBCの報道で「韓国女性は出産ストライキ中」との皮肉った見出しが出ていたのを見て、驚いた。
韓国の「真の問題」とは…? photo/gettyimages
記事の内容は「韓国女性、“職業か出産か”の選択を強要される」としたうえで、韓国の女性たちは、高学歴であっても職場では男女同等な機会を得ることができないと見られるうえ、性別による賃金格差も高いと指摘した。
続けて、韓国ではほとんどの家事と育児が依然として女性たちの役割となっており、そのために子どもを産んだ後、仕事を辞めざる得なくなり、それまでのキャリアが終わることはよくあることだとされていた。
現在、韓国の合計特殊出生率は0.81人で、経済協力開発機構(OECD)38加盟国のうち合計特殊出生率が1人に達しない国は韓国だけという。
ここで「ストライキ」との見出しが皮肉って使われるのは、韓国がそれほどデモやストライキが多い国だからであろう。
「ぎょっ」としたニュース
実際、ちょっとした不満は本来、行政、企業、組合内で手続きを申請して、上層部の判断を求めるものだろうが、韓国ではまず自分たちが主張することが正義だとされる傾向が強いように思う。
そして、そういった主張が色々なところで「分断」を引き起こしていることが韓国の問題点として浮上してきている。
数年前であるが筆者を「ぎょっ」とさせたニュースがある。
韓国ソウルのある小学校で不満を抱く生徒に生徒会が呼びかけてデモを行ったという話だ。
内容は学校指定以外の文房具の使用を禁止したところ「学生の自由の権利」が侵害されたとして、小規模ではあるが学校内でデモが起きたというのだ。
ここで筆者が驚いたのは「こんな幼い子供が自分たちの主張を、話し合いではなく、デモで主張するってどういうことなんだ…」と感じたからだ。
「日本を超えた」と言うが…
韓国では普段、どこへ行っても、何かしらの問題提起や主張をする垂れ幕や一人デモ、組織デモを目にする。
そのような環境で過ごしていると、子供たちも「訴え」とは、「話し合い」ではなくて「主張して動くこと(デモ)」だと思うようになっても仕方のないのかもしれない。そうして学校でも、生徒と学校サイドが色々な問題で「分断」されているわけだ。

韓国は「デモ大国」 photo/gettyimages
このような韓国の“デモ大国化”について思い出されるのは、文在寅政権下での反日不買デモだろう。
韓国では「日本を超えた」「先進国になった」と騒ぎ、これによって日韓関係は戦後最悪の分断に陥った。そんな分断問題が、いま韓国国内でも起きているということだ。
小さな不満でも、すぐ、怒り、暴れて、集団で暴力デモを起こす。
この凶悪な民族性こそ、住み辛いヘル朝鮮を生み出す原因だろう。