【カナダ】韓国は精神病患者迫害国? 迫害主張の母娘に難民の地位を付与[06/21]
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カナダが精神疾患者という理由から韓国で迫害された主張する韓国母娘に難民の地位を
付与して、我が国の人権状況に対する論難が起きている。
バンクーバーの日刊紙である‘バンクーバー・サン’は20日(現地時間)、カナダ移民難民
委員会(IRB)が去年10月韓国の精神疾患者の管理と治療がとても卑劣で事実上迫害に
該当するという判決を下してオ某(42)さんと15歳の娘に難民の地位を付与して、移民局が
これに不服と再審を申¥請したが先月連邦法院によって棄却されたと報道した。
新聞によればオさんは2007年初め、自分が精神病を病んでいるという理由である大型教
会の代理人(representative)があらゆる人に自分に対する偏見を持つようにさせるなど
迫害されたと2007年5月、IRBに難民の地位を申¥請した。
IRBはしかし、彼女が教会代理人ではなく精神疾患者を誤って扱う韓国の医療システムに
よって迫害されたという判決を下した。
IRBは偏執症的精神分裂症を病んでいるオさんが薬物治療無しに3回強制で精神療養所に
監禁されたと結論付けた。
IRBに提出された文書を見れば精神疾患者の治療に対する我が国の恥部が一つ一つ出て
いる。文書には韓国が不法的で強制的に精神疾患者たちを入院させて、退院を拒否して
医療記録を操作しているという内容が含まれている。また患者たちは適当ではない理由で
外部との書信が遮断されて頻繁な暴¥力に苦痛を経験していると指摘した。
IRBはオさんの15歳の娘も韓国で精神疾患者の子供としてあらゆる困難を経験して、基本
的な人権が侵害されたという結論を下して難民の地位を付与した。
IRBの資料によればオさんの入院のあいだ娘は国家の保護の下にあったが学校に通うこ
とができず、何人かの他の子供たちと一部屋で眠った。彼女は誰にもママがどこにいるの
かを聞くことができず、これによって恐ろしさに震えているにも情緒的な助けが受けられな
かったと紹介した。
移民政策の専門家であるリチャード・カーランド氏は「オさんの事例は韓国から来た他の
精神疾患者たちが難民の地位を申¥請する門戸を開く先例になる」と「カナダ政府はこの
ような事が堰を切るように発生しないか憂慮している」と主張した。
これに対してバンクーバーの韓国領事館関係者は「韓国は精神疾患者に対する治療を
上手くしていて、むしろカナダより優れる」「オさんの話を信じることができない」と話したと
新聞は伝えた。