JAXA、エアバスと複合素材で共同研究開発に着手
2009/6/23 19:43 - 欧州航空メーカー最大手のエアバスと日本の宇宙航空研究開発機構¥(JAXA)は19日、フランスのパリで開催中の「パリ航空ショー2009」の席上で航空機で用いられる複合素材開発に関連して共同研究を行うことで合意に達したことを発表¥した。
JAXAは真空樹脂含浸製造法(VaRTM)を用いた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の開発で世界をリードしており、今後、エアバスではJAXAが開発を行った炭素繊維強化プラスチック素材の実機採用なども含めてJAXAからの技術導入を積極的に推進する。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906231943&lang=
技術を下流に流してカネを回収。