内戦の取材で初めてスリランカに入った。最大都市コロンボの北の国際空港は厳戒態勢。税関では、申¥告物がなくても厳重な手荷物検査が行われていた。
ところが、記者が旅券を提示すると、職員は表¥紙の「日本国」の文字を指でなぞりノーチェック。ぶつぶつ言いながらスーツケースを開け閉めする欧米人らを横目に「日本人でよかった」と感じた。
この国の「日本びいき」には驚いた。知り合ったテレビマンは昨年三月、日本紹介番組の制作で来日。雪の北海道から桜の東京、ヒロシマ、沖縄の海へと南下したという。「日本の魅力を丸ごと伝えたくて春を選んだ。強行軍に女性リポーターは音を上げたけど」
スリランカは日本と同様に島国で仏教国。人口はインドの五十¥五分の一なのに学校で日本語を学ぶ生徒数は三倍とのデータや、日本の戦後補償を辞退した歴史もある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/worldtown/CK2009062302000236.html
物貰い根性、逆恨みの韓国との民度の差は明白。