日本人たちが北朝鮮の日本人拉致と北朝鮮人権問題解決を訴える全面意見広告を東亜日報 25日付けに積んだ. 早稲田大大学院シゲムだとドシミス(重村智計・毎日新聞の前ソウル特派員) 教授などジャーナリストと学者, 音楽評論家 7人で構成された ‘意見広告 7インフェ’という名医のこの広告は韓国国民に送る手紙形式を通じて “平和で繁栄する東アジアの実現と拉致問題解決を同時に進捗させたい”と “韓日両国民はお互いに手を握って北朝鮮を真正なデモクラシー国に変えるための闘いに出よう”と訴えた.
これらは 1977年 13歳年で拉致された横田Megumiさんと翌年拉致された田口ヤエコ(田口八重子・北朝鮮人李恩恵) さんの家族写真も一緒に積んで “強制的に身を拘束して愛する人々と引き離して悪事に加担を強要する拉致は一番惨めな人権侵害”と言いながら “拉致被害者を一人も漏れ無く救出して故郷で待つ家族と再会させなければならない”と主張した.
これら ‘7インフェ’は 今年 4月アメリカニューヨークタイムズに ‘北朝鮮という名前の地獄をそのまま差し置くでしょう’という題目の全面広告を出して “私たちはボラックオバマ大統領が北朝鮮の人権弾圧解決に乗り出すのを要請する”と訴えたりした.
広告費は募金で解決している. 2月末広告費を用意するために募金に出てからわずか十日ぶりに目標金額が募金されて関係者たちもびっくりしたと言う. ニューヨークタイムズ意見広告が国際的反響を呼んで来ると韓国の有力紙にも広告を出す事にして追加募金に出た. 今まで市民 1700余人が十匙一飯で加えた 1720余万円が広告を積む資金になった.
7インフェメンバーと同時にジャーナリスト有田ヨシフ(有田芳生) さんは 24日 “特に今年仕事をした政府が競技(景気)振作のためにすべての国民に支給した 1万2000円ずつの定額給付金の大きい力になった”と言った. 彼は “北朝鮮の日本人拉致と人権問題解決のために日本人として行動に出ざるを得なかった”と “日本だけではなく韓国の問題でもある”と韓国国民の同参を訴えた.