米上院軍事委員会は26日までに、最新鋭ステルス戦闘機F22の輸出可能¥性の調査
などを盛り込んだ2010会計年度国防予¥算権限法案を可決した。レビン上院軍事委員
長(民主)は25日、「F22の輸出の可能¥性について調べたい」とし、輸出対象国と
して日本を挙げた。
下院も日本への輸出を検討する法案を可決している。上院軍事委の法案は、F22の
外国への売却に関する調査報告を求めるとしている。
また、オバマ政権が調達中止を決めているF22について、新たに7機購入する経費
17億5000万ドル(約1665億円)を計上する修正条項も認めた。レビン委員長
はホワイトハウスとの摩擦を避けるため、追加調達には反対した。
このほか、F35戦闘機のエンジンの追加開発経費も、下院同様、復活させた。
オバマ政権は、F22の追加調達やF35のエンジンの追加開発を認める法案に対し
ては、拒否権を行使する方針を示している。
■ソ¥ース(時事通信)(2009/06/27-09:08)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009062700084
東アジアで日本の空軍力が圧倒的になりますね^^