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売春をして取り締まりを受けた未成年少女の数が2倍近く急増した事が明らかになりまし た。
このような現象は、景気低迷による家庭の危機と関係なくはないと分析されています。
クォン・ヒジン記者の報道です。
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保健福祉家族部青少年保護中央点検団は、売春をして取り締まりを受けた少女の数が2倍 ほど増えたと明らかにしました。
売春行為を摘発して、保護措置をとられた少女は昨年下半期で計69人でこれは上半期の 36人に比べて、2倍近く増えたということです。
中央点検団は、このような現象は経済危機と関連があると見ています。
昨年、一年間に売春で取り締まられた少女103人を分析したところ、両親の失職や経済 危機による離婚などで家庭が崩壊している場合が大部分と集計されました。
売春少女の中で、家出した少女の比率は80%、少女の家出も上半期35件から下半期9 0件に急増しました。
このような少女売春は事実上、ネット上でされており、分析対象の少女の95%は、イン ターネットを通して大人と接触したとわかりました。
青少年保護中央点検団は、少女を買春した成人など50人を捜査機関に引き渡し、少女を 出入りさせたり雇用した業者60ヶ所余りを摘発し、処罰を依頼しました。
MBCニュース クォン・ヒジンでした。