>結婚にあたり新郎が新婦の家族に結婚聘金(結納金)を渡すことを指す。
そのお金がどういう使い方をされてるか、だろうな。
娘の家財道具の購入費であれば^^;
>新郎が新婦を買い、新婦の家族は娘を売る
>一方で聘金には、新婦を育てあげた両親に対する「お礼」の意味合いもあるという
う〜〜〜〜ん、意識の問題か、それとも・・・
・・・・・・
台湾 2009年6月29日(月曜日)
テイクオフ:台湾では戦前から女性の…[社会]
台湾では戦前から女性の「人身売買」が横行している、と聞けば驚くだろう。結婚にあたり新郎が新婦の家族に結婚聘金(結納金)を渡すことを指す。新郎が新婦を買い、新婦の家族は娘を売る、とも受け取られかねない風習が今も当地にはある。
収入が不安定な23歳の男性が彼女の妊娠を知り結婚した。友人から借金をして聘金を渡したが返済しなければならない。この金をめぐり妻と口論が絶えず、結婚からわずか2カ月後に命を絶った。
日本統治下で発行されていた『台湾日日新報』には、《聘金の為めに債務に悩まされ、生活を脅かされる事例が少くない》(1934年9月21日付)とある。結婚が悲劇をもたらす事例は21世紀にも続いている。一方で聘金には、新婦を育てあげた両親に対する「お礼」の意味合いもあるという。悩ましい風習だ。(志)