と思ったらやっぱり韓国だった...。orz ^ ^
韓国企業担当者→中央日報→環境時報→人民日報
韓国企業、長白山のミネラルウォーターを開発
韓国紙「中央日報」によると、ある韓国企業が現在、泉水を水源とする「長白山ミネラルウォーター」を開発している。同社は、中国吉林省安図県の長白山山林保護区内の天然水をすでに開発しており、商品化の最後の段階にある。現在までに350億ウォンが投入されている。「環球時報」が伝えた。
報道によると、この韓国企業は、吉林省の政府から開発の許可を得て、内豆川をミネラルウォーターの水源として開発した。水源地には泉がいくつもあり、火山の爆発でできた玄武岩のすき間から水があふれ出している。
韓国企業の担当者によると、長白山の泉水は、フランスのアルプスとロシアの大コーカサスの水と並んで世界三大ミネラルウォーターの一つと言われる。吉林省政府の要請で独フレゼニウス研究所が03年に行った成分分析では、世界的に有名な仏ボルヴィックと長白山の水質が類似していることがわかった。
内豆川の一日の流水量は2万4470トンに及ぶ。韓国企業と現地政府との合意によると、一日の最高くみ取り量は2万トンと定められている。この水量は、500mlペットボトルで4000万本に相当する。韓国70社余りの一日の最大くみ取り量の総和を超える量だ。フレゼニウス社の分析によると、同地の泉水は50年をかけて形成されたものだ。玄武岩の岩盤の穴を流れる泉水はこの歳月のうちに自然浄化され、豊富なミネラルを含むようになっている。
韓国企業は目下、今年9月からテスト生産を開始することを目指し、年産30万トンのミネラルウォーター加工工場建設を第一段階として進めている。二道白河鎮に設けられるこの工場はすでに60%が完成している。計画によると、ここで生産されるミネラルウォーターは主に、需要が激増している中国市場向けに供給される。韓国や日本、東南アジアの国々への供給を目指し、年産90万トンの第二段階の工場も2、3年のうちに作られる予¥定だ。売り上げが増加した場合には、年産80万トンの第三段階の工場を2017年に作る構¥想もある。そうなれば生産能¥力は全体で200万トンに達することになる。(編集MA)
「人民網日本語版」2009年6月29日