これは他人事だけに興味深い...。 ^ ^
中韓にまた火種、韓国団体
「中国策謀、歴史地図で侵略」
【社会ニュース】 2009/07/02(木) 13:23 領土や地理呼称問題などで強硬な主張・行動を続けている韓国の団体VANK(バンク)がこのほど、「インターネットに掲載されている中国の歴史地図の多くが、韓半島(朝鮮半島)を中国領としている。歴史の歪曲(わいきょく)は深刻だ」と発表¥した。「中国政府は学術研究を利用して、韓国が中国の付属国だとの認識を世界に広めることを意図している」などと主張した。主張によると、外国の教育機関、百科事典、図書館などが運営するウェブサイトが掲載する清代などの歴史地図を調べたところ、53の組織が運営するサイトで「錯誤」が見つかった。うち、25件は朝鮮半島をすべて中国領としていた。中国中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)のサイトでも、元代の地図で朝鮮半島すべてを中国領としていたという。
遼寧・黒龍江、吉林の3省の歴史と現状を研究する東北プロジェクトについて、VANKの朴起台(パク・キテ)団長は「全世界に、韓国は中国の付属国と認めさせることを意図したもの」と主張。「地図の誤表¥記に象徴されるとおり、中国の戦略はますます強烈になっている。高句麗を中国の歴史の一部と考える人も増えている」と主張した。
VANKの主張に対して、遼寧省社会科学院辺境研究所の呂超所長は「完全に誤り」と主張。「中国古代の辺境領域問題で現在の国際問題を語ることはできない。常識の問題だ」、「東北プロジェクトでも、中韓両国の指導者は、学術研究を現代の国家関係に影響させないことなどで合意した」と述べた。VANKが東北プロジェクトを批難したことを「そもそもの間違い」と述べ、「韓国側の攻撃的な論調は、韓国国民に不満の引き起こすだけだ。実に、非理性的だ」と批判した。
VANKは1999年に朴起台氏が設立。日本海呼称問題、竹島領有問題、歴史教科書問題などで日本を攻撃。中国の学会が「高句麗は中国の地方政権だった」と主張していることで、中国も「敵国のひとつ」とするようになった。VANKはこれまでに、大統領表¥彰、韓国国会大賞、韓国観光大賞などを受賞し、韓国政府から資金援助を受けているとされる。同団体は、自らが認めない主張を行う国外の組織に、インターネットを使ったサイバー攻撃を行うことでも知られ、「サイバー・テロ団体」と批難されることがある。(編集担当:如月隼人)http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0702&f=national_0702_026.shtml