李明博大統領の発言から始まった、「明テンドー(ミョンテンドー)」開発騒動から4カ月あまり。
ついに、韓国では「DS Liteのようなゲーム機」が発売された。
ゲームパークホールディングス社と政府系シンクタンクである
韓国電子通信研究院(ETRI)が共同開発した「GP2X Wiz」がそれである。
液晶より鮮明な有機ELを採用した2.8型のタッチスクリーン、
533MHz動作のCPU、重さは約136g(バッテリー込み)、オープンソ¥ースによる
プラットホームで価格は19万8000ウォン(約1万5000円)。
バッテリーはゲームや動画再生を約7時間使用できる。
2.8型有機ELのタッチスクリーンを備えるゲーム機「GP2X Wiz」。値段は19万8000ウォン(約1万5000円)
−中略−
このゲーム機は大統領の発言のおかげで注目されているが、
実は2001年に発売された韓国初の携帯型ゲーム機「GP32」の
アップグレード版で、元々2009年4月に発売が予¥定されていた製品である。
決して、大統領の発言を意識して作られた代物ではないということ。
「GP32」はヨーロッパにも輸出されている。
だが、やはり予¥想していた通り、「GP32」が市場から消えた理由は
ゲームソ¥フトの不在。
発売から3年経過してもゲームソ¥フトは20種類を超えられなかった。
ゲーム機の性能¥がアップグレードされたというGP2X Wizも同じように、
発売初日から「ゲームソ¥フトがない!」「面白いゲームがない!!」と
騒がれている。
オープンソ¥ースにして、誰でもゲームソ¥フトを開発して販売できるようにするというが、どうだろう。
−中略−
韓国の女子大生に「なんでニンテンドーDS Lite買ったの?」と聞いたら、「CMをたくさん流しているので持っていれば自慢になるし、小さくてかわいいから」と言われた。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090702/1016601/
さすが2MB!! 市場を理解せず、思い付きの政策を進めるとはwww
経済大統領とか呼ばれてませんでしたっけ??? 愚民にはちょうど良いw