【ワシントン=渡辺浩生】国際通貨基金(IMF)は1日の理事会で、設立以来初めてとなる債券発行を正式決定した。日本や米国など主要加盟国からの融資に依存していた資金調達手段が多様化し、金融危機に陥った国への支援にIMFの財源を拡充する。中国やブラジル、ロシアが最大700億ドル(約6兆7000億円)分を購入する意向を表¥明。新興国のIMFへの発言力拡大に道を開く契機にもなりそうだ。
債券は、IMFの準備資産の通貨単位である「特別引き出し権(SDR)」建て。レートはドル、ユーロ、円、ポンドの加重平均で決まる。債券の満期は最長で5年。加盟国や中央銀行の間で売買が認められるため、将来は一定の流動性が生じることになる。
中国 500億ドル
ロシア 100億ドル
ブラジル 100億ドル
インドも購入の予¥定
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090702/fnc0907022329026-n1.htm
韓国も買ってみますか?