欧米の文明を取り入れたとか何とかという話ではないだろう。
結局、国を指導する人間の「気概」だろう。
日本が、中国や朝鮮同様の立場になる可能¥性が0ではなかったのは当然のこと。
しかし、領土要求などを一切はねつけて、そうさせないだけの気概をもって外交を
していたのだということ。 資源もない極東の島国であることは今と変わらないのだ。
間抜けな李王家に支配されていた朝鮮人はある意味不幸であったと言える。
李王家の支配のおかげで、あのような結果になったわけで。
日本人の私の目からみれば、李完用はまあまあ立派な政治家であったと思う。
少なくとも、それまで愚かな李王家の指導者達よりはマシだろう。
日本人は、列強の時代に生き残るために、気骨の政治家が気概を持って新しい日本
を作ったということ。 第二次世界大戦に敗れて、また別の姿の日本になったが、
日本人の精神まで死んだわけではない。だからこそ、資源も何もない国が世界第2位
のGDPまで成長できたということだと思う。