儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより
五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教える。
仁
人を思いやること。孔子以前には、「おもねること」という意味では使われていた。
[要出典]また、白川静『孔子伝』によれば、「狩衣姿も凛々しい若者のたのもしさをいう語」。
「説文解字」は「親」に通じると述べている。
「論語」の中では、さまざまな説明がなされている。孔子は仁を最高の徳目としていた。
義
利欲に囚われず、すべきことをすること。(語源的には宜に通じる)
礼
仁を具体的な行動として、表¥したもの。
もともとは宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味していた。
のちに、人間の上下関係で守るべきことを意味するようになった。
智
学問に励む
信
言明をたがえないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。
中国はすでに儒教を忘れてしまった。
韓国は儒教をどこまで真面目に受け止めているかな?
都合の良いところだけを拡大解釈しているのではないか?^^