・儒教には神がいない。神がいないため、自己の行いを反省することができない。また、神という絶対者がいないため、自己を絶対化しやすい。
・儒教では、人間は最善の生き物であり、基本的に性善説を採用している。これも自己絶対化のきらいがある。
・儒教の基本精神は『温故知新』である。古いものは無条件で美化され、新しいものは無条件で侮蔑される。これでは資本主義社会の発展に不可欠なイノベーションができない。
・儒教では知識エリートは無条件で善人、完璧な人間だとされる。このため、形だけでもエリートにならなければ権力中枢に近づけないシステムができる。このため、大学受験はさながら戦争のように激しくなる。
・さらに、その競争の苛烈さ故、不正、露骨な足の引っ張り合いが横行する。
・また、大学でまともな研究が行われなくなる。某国連事務総長が名誉博士号取得に走り回る愚行を犯すことからも、この知識エリート優遇の風潮がいかに韓国の国益を害しているかがわかる。
・儒教は「善行を行うためには金が必要である」という考えから、金儲けは善であると主張する。このため、儒教文化が色濃い中韓は拝金主義的である。そのくせ、ソ¥ウル市内のバリアフリーは全くお粗末である。横断歩道など全くないし、あっても非常に遠い。手すりのない階段も多く、ソ¥ウルを歩く観光客は道一本横断するのに何百メートルも歩かされる羽目になる。
・儒教では「女は美しければ美しいほどよい」という教えがあるため、女たちは整形手術に走る。そのため、藪医者、闇医者が蔓延し、被害が後を絶たない。
・さらに、儒教では「目上の者に礼節を尽くせ」という教えがあるために、男尊女卑的である。今でも韓国では家長の料理だけは必ず多く出さなければならない。だから女性の地位が向上せず、レイプ被害・恋愛話のもつれによる殺人・傷害事件が多い。
・また、儒教精神によって、家を継げない女児は要らない。韓国では女児が生まれると海外に養子に出してしまう。それがコリアン・アメリカンとして社会問題化しており、韓国は世界中から人権後進国だと蔑まれている。
・また儒教では、強い人間にはそれこそ無条件で平伏するよう教えられるが、自分たちより格下だと思っている人間には露骨に威張る。従って韓国人は、いつまで経っても日本を軽視し侮蔑する。そのため「日本に軍事侵攻の兆しあり」李珥の警告も無視したため、日本に侵攻された。ベトナム戦争のときの韓国軍のレイプ犯罪も同じ。
・儒教は「みんなが目上の人間に礼節を尽くせば世の中が良くなる」という論理構¥成をしているため、自分たちの不満を政府に押し付ける。そのため韓国ではデモが何度も何度も行われるが、そのデモの主張する内容は非常に幼稚である。
ちょっと考えただけでもこんなにあったわ。