電車内で痴漢をしたとして逮捕されたものの、不起訴になった元会社員が損害賠償を求めた裁判で、
事件当時を知る男性が「女性から痴漢の被害を訴えるような話は聞いていない」などと証言しました。
沖田光男さん(66)は1999年、JR中央線の車内で、当時20歳だった女子大学生に痴漢をしたとして
逮捕されましたが、嫌疑不十¥分で不起訴になりました。沖田さんは「携帯電話を注意したら、腹いせに
でっち上げられた」として、痴漢の被害を訴えた女性に対して約1000万円の損害賠償を求める訴えを
起こしました。沖田さんは1、2審で敗訴したものの、最高裁は去年11月、審理のやり直しを命じる判決を
言い渡しました。
東京高裁で開かれたやり直しの裁判には、事件当時、女性と携帯電話で話していた男性が証人として
出廷し、「女性が『変な人が近づいてきた』と言った後に、『電車の中で話しちゃいけない』と注意する
男性の声が聞こえた」と証言し、「痴漢の被害を訴えるような話を女性からは聞いていない」と
述べました。
沖田光男さん:「真相が少しずつ明るみになった。証拠をちゃんと見て頂き、誤りのない判決を出して
頂けるものと確信しております」
沖田さんは「裁判所が正しい判断をしてほしい」と訴えました。
こりゃもう♂専用車両作らんとあかんのう やらまいかの連中は専用車両も作ってそっちに行ってもらって