http://www.chosunonline.com/news/20090702000003
朝鮮日報 2009.7.02
韓国の5月の食品価格上昇率が経済協力開発機構¥(OECD)加盟30カ国で2番目に高かったことが分かった。
先月30日にOECDが発表¥した5月の消費者物価指数報告書によると、韓国の食品価格は前年同月比で11.0%上昇し、アイスランド(17.5%)に次 ぐ高い上昇を示した。アイスランドは昨年11月に国際通貨基金(IMF)から21億ドルの緊急融資を受け、政権が崩壊するなど深刻な経済危機を迎えてい る。このため、政情が不安定なアイスランドを除けば、韓国の食品価格は事実上OECDで最も上昇したと言える。
主要7カ国(G7)の平均は1.9%、OECDの平均は2.7%で、韓国の食品価格はそれを4−6倍上回る上昇を示したことになる。食品だけでなく、消費者物価全体の上昇率も、韓国はOECD平均(0.1%)を27倍も上回る2.7%に達した。
統計庁が1日に発表¥した6月の消費者物価動向によると、食料品・飲料の価格は8.1%の上昇を示し、食品の値上がり傾向が続いた。
韓国の物価上昇率いまだ高く、先進7カ国の7倍以上
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/03/17/0200000000AJP20090317000500882.HTML
聯合ニュース 2009.3.17
韓国の物価上昇率が先進7カ国(G7)の7倍以上という高水準を記録している。主要先進国では物価上昇率が0%近くと、デフレーションを心配するのに対し、韓国だけが高物価から抜け出せずにいる。
経済協力開発機構¥(OECD)と企画財政部、統計庁が17日に明らかにしたところによると、OECDが標準化した30加盟国の1月の消費者物価上昇率は1.3%だった。
これは韓国の上昇率3.7%の3分の1水準。
OECD加盟国の物価上昇率は、国際原油など原材料価格が高止まりしていた昨年7月の4.9%を頂点に、8月に4.7%、9月が4.5%、10月が3.7%、11月が2.2%、12月が1.5%と縮小を続けた。一方、韓国は昨年7月の5.9%から、8月5.6%、9月5.1%、10月4.8%、11月4.5%、12月4.1%、今年1月3.7%に鈍化するにとどまる。
米国や英国、フランス、日本などG7の0.5%に比べると7倍以上となっている。
企画財政部関係者は、「第1四半期には国際石油製品価格が高めの上、為替要因もあり物価が高水準となっているが、第2四半期には次第に安定局面に入る」との見通しを明らかにした。国際原材料価格の下落要因が国内の製品価格に反映されるよう誘導する方針だ。
韓国の物価は日本より高い
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006052719498
東亜日報
韓国の物価が日本より安いという「常識」が崩れている。
特にゴルフ、スキー、高級レストランなど高価の消費分野ほど、両国の物価が同等か、むしろ韓国が高い場合が少なくない。
ソ¥ウルで勤務する日本企業の駐在員B氏の話。
「洋服を買いにデパートに行ったけど高すぎてあきらめました。日本では韓国ウォンで30万‾40万ウォンで買える品物が、こちらでは50万‾60万ウォンするんです」
グローバルブランドでサービスと味が標準化されている製品も韓国の方が高い。
コーヒーショップのスターバックスで売っているカプチーノ(Sサイズ)一杯の価格は、韓国と日本がそれぞれ3300ウォンと290円(約2465ウォン)で、韓国が約1000ウォン高い。マクドナルドのビックマックも、韓国では2900ウォンだが日本では280円(約2380ウォン)だ。
生活水準の高い世界都市ランキング
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/16/047/index.html
2009.6.16
イギリスで出版されているクロ―¥バル雑誌『MONOCLE(モノクル)』が、「2009年世界で最も生活水準の高い都市ランキング」のトップ25都市を発表¥している。
同ランキングは、交通や住宅事情、教育といった¥"ありきたりの¥"視点だけでなく、建築デザインの質、新規ビジネス参入のしやすさ、国際便の数、映画館と いった独自の視点からも世界の都市の生活の質を調査、比較しているのが特徴。今年はアパレル業界や飲食業界におけるグローバル企業店舗の進出率、人々が買い物に費やす平均時間、自然あふれる場所へのアクセス時間などについても調査を実施し、結果に反映させている。
ランキングの結果、世界で最も生活水準の高い都市となったのは、前回4位のチューリッヒ(スイス)。高品質な住宅や欠点のない公共交通網などが評価され た。2位は前回1位のコペンハーゲン(デンマーク)で、3位には前回に続き東京がランクインした。同誌のタイラー・ブリュレ編集長は東京の効率的な公共交 通システムや、都市緑化計画への意識の高さを特に評価し、「東京は『世界一住みやすい巨大都市』と記述される都市」と述べている。
東京以外の日本の都市では、福岡と京都がそれぞれ16位、22位にランクイン。1つの国で3都市がランクインしたのは日本とドイツのみだった。
日本の東京は2007年の4位、2008年の3位に続き、今年も3位をキープした。