日帝時代の大邱富豪9つの家系とは
日帝強占期、大邱(テグ)の富豪は誰だったか。彼らはどう富を蓄積し、その子孫たちは今も富豪として残っているか。
キムさんはこれらのうち、イ・イルウ(1869〜1936)の家系は注目するに値すると紹介した。この家系は現在も地域社会に命脈があり、大邱地域の近・現代に重要な影響を及ぼしたという。この家系はイ・イルウの父、イ・ドンジンが富を蓄積した。無一文だったイ・ドンジンは大邱の西門の外の市場で賭け事をしながらお金を少しずつ集めた。イ・ドンジンはこの金で当時盛んだった洛東江貿易を始めた。彼は船を利用して釜山(プサン)の塩や海産物と慶尚南北の穀物類を交換する貿易を通じて金持ちになったと伝わる。息子はイルウ、シウだ。
財産を受け継いだイ・イルウは1913年、大邱に暮らす地主158人の中で田畑50斗分以上を所有した10人中の1人だった。イ・イルウは1912年チョン・ジェハクが中心になった大邱銀行設立にイ・ジョンミョン、イ・ビョンハクらとともに参加した。彼は8番目の大株主だった。イ・イルウは富豪ながら啓蒙運動も行い、国内外数十¥万冊の本を確保、友弦書楼を開いた。1905年には民族を守る人材養成のために時務学堂も設立した。また綿入れ2百余着を作って貧しい人たちに配るなど「ノーブレス・オブリージュ」(貴族の義務)を自ら実践した。イ・イルウの息子サンアクは3代目資本活動を引き継いだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=117609&servcode=400§code=440
農地は全部日本に取られたんじゃないのか?
日本が残忍な支配をしていたはずなのに貿易が出来るのか?
朝鮮人の嘘教育のメッキが剥がれていくw