海外の児童ポルノサイトの住所をインターネット掲示板に載せたとして, 神奈川県頃が沖繩県ギノ−ワンシのパチンコ店店員(37)と鹿児島の時の飲食店店員(37)の男 2人を, 児童売春・児童ポルノ禁止法違反(公演陳列) 容疑等で逮捕していたことが分かった.
捜査関係者が確かにした. 海外の児童ポルノサイトの住所を載せた同法違反容疑への立件は全国で初め.
ヒョンギョングは近くて, この掲示板を開設した千葉県ナがレヤマシの私立大 2年の少年(19)を同法違反傍助容疑等で横浜地検小田原支部に書類送検する.
今まで国内の児童ポルノサイトの住所を載せたゾックバルイェはあったが, 海外サイトの場合, サイト運営者の特定が難しかった.
ヒョンギョングは 4月, ネッサングの違法・有害情報の通報を受け入れる民間団体「インターネット・ホットラインセンター」(東京都港区)に協力を依頼.
センターは, ネッサングの住所に当たるドメイン名の登録業者と連絡をするなど, サイト運営者がアメリカカリフォルニア週内にある会社と明かした.
捜査関係者等によれば, 男 2人は去年 9月と今年 2月, 掲示板に海外の動画サイトの児童ポルノに接続する住所係 11点を載せて, 不特定多数に閲覧させた.
2人皆同法違反罪等で罰金 50万円が確定されている.
少年は去年 8月, 児童ポルノサイトの住所が載せられるのが分かりながら, この掲示板を開設した疑い.
調査に対して, 「犯罪になるとは思わなかった」と話していると言う.
コオナン最高裁過大学院の園田尚教授(刑法)は「国内の掲示板からの有害な海外サイトへのリンクを摘発したことは, 警鐘を鳴らした点で意義がある」と話している.
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090708-OYT1T00078.htm