「これまでの人生で初めて見た」…車が勢いよく走行している高速道路の真ん中で運転者が交代「驚愕」=韓国
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![資料写真(写真は記事の特定内容と関係ありません)[Pixabay]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/b/1bbfc_204_0f62e90e_40b0af64-m.jpg)
平均時速100キロで走行する高速道路で、突然停車した後、運転者が交代する状況が捉えられた。
最近韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム(bobaedream)」には「近い将来、大きい事故を起こすだろうおばさんたち」と題する投稿があった。片道5車線の高速道路を背景にした車両ドライブレコーダーの映像だった。
公開された映像によると、1台の黒の乗用車が高速道路の第2車線の路上でハザードランプをつけて停車した。しばらくして運転席と助手席から2人の中年女性が同時に降りてきて、2人は互いに席を変えて再び車に乗った。路肩ではなく高速道路の真ん中で急停車した状況で、両側の車線では車両が走行を継続していた。
この映像を見た人々は「これまでの人生でこのような“選手交代”は初めて見る」「ハザードランプをつければすべてのことが許されると思っているようだ」「このようなことがどれほど危険なことなのか知らないようだ」などの反応を見せた。
道路交通法第64条によると、自動車の運転者は高速道路などで車を停車させたり駐車してはいけない。ただし車両の故障や公務員の公務遂行など一部規定された状況では例外的に許される。