今日はネタが無い...。 ^ ^;
動物守れあいごマン! 東海3県の学生ら、着ぐるみキャラ製作
2009年7月9日 10時31分
日本動物愛護協会東海地域統括岐阜支部が、動物愛護を訴える着ぐるみキャラクター「あいごマン」を誕生させた。8月から東海3県の子供向けイベントで啓発活動をする。
重くなりがちな愛護活動を明るく楽しく進めようと、東海3県の動物ボランティアや学生らによって昨年発足した「東海地域動物愛護活動実行委員会」とともに作った。
あいごマンは、猫と犬、鳥の3体。実行委の呼び掛けに応えた名古屋造形大の学生4人がデザインを手掛けた。当初、愛護を呼び掛けるポスターを作るだけの予¥定だったが、同支部長の各務能¥正さん(58)=岐阜県多治見市=が「いっそ実物に」と提案。学生が発泡スチロールを削りだして頭部を作り、市販の衣装を購入して着ぐるみへと“進化”した。
啓発活動の際には岐阜大応用生物科学部獣医学課程の学生らが中に入ってクイズを出すなどする。名古屋女子大の学生も加わり、手遊びなどで子どもたちの関心を引く。8月6日、名古屋市中保育園(中区)でのイベントでデビューする。
環境省動物愛護管理室の西純一郎室長補佐は「これまでにない優れた啓発の取り組み」と評価。あいごマンの活動には、東海3県と名古屋市、岐阜市、三重県四日市市などが年間後援を決めている。
(後略)
(中日新聞)