中韓通貨スワップ協定が、平成29年10月10日に満期を迎えましたが、満了後に、新たに3年間契約延長がなされたそうです。
中韓通貨スワップ協定は、リーマンショック直後の平成20年10月に締結されました。
規模は最大3600億元(約6兆円)です。
契約延長がなされた背景には韓国によるTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備を巡る両国間の関係悪化していますが、韓国が中国に頼込み、中国が韓国に貸しをつくったという見方が一般的です。
もっとも、いざとなったとき、中国が無条件に協定を守ってくれるかどうかはわかりません。THAADを撤去するなら元を貸そうというかも知れません。
韓国も、国家間の約束を守る気がない国なので、他の国のことはいえません。
現時点で、韓国がスワップ協定を締結している国で、まともな通貨(ハードカレンシー)のスワップはなかったのですが、まだ、人民元は、ましな通貨です。
中国経済が通貨人民元の暴落と米ドル不足のダブルパンチで窮地
https://www.youtube.com/watch?v=dN0c4XmJzp4
韓国が中国を助けるから、問題がない(´ー`)