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「日本に行ったら辛ラーメンを食べろ、具材が…」韓国で話題呼んだ動画
3/11(月) 中央日報韓国と日本で販売されるカップめんの「辛ラーメン」がそれぞれ価格と内容が異なるとして比較した投稿が話題だ。日本で販売される辛ラーメンカップが韓国で販売される同一製品とは目立つほど具材が豊富だというのが骨子だ。

日本で販売されている辛ラーメンカップ(左)と韓国向け辛ラーメンカップ。具材の量と大きさが違うという主張だ。
SNSとユーチューブなどで10日、「日本で日本のカップラーメンを食べず、そのお金で辛ラーメンを食べる方が良い」という内容の投稿が拡散している。 日本に居住中というAさんは、それぞれ韓国と日本で市販されている辛ラーメンを比較しながら「何を日本まで行って辛ラーメンなのかと言いたいだろうが味が違う。まず具がたっぷり入っている。率直に日本版辛ラーメンが最もおいしい」と主張した。
比較動画を見ると、同じカップ入り辛ラーメンだが日本向け製品にはネギと唐辛子、シイタケなど乾燥具材が大きくたくさん入っている。韓国向け製品はこれに比べ具材が少なく貧弱だ。めんの量もはやり日本向け製品がはるかに多く、少しぎっしりと入っている。価格も日本向け製品が安かった。この日基準で動画の再生数は600万回に迫っている。
農心関係者は「現地市場環境や食品規定により日本向け辛ラーメンカップは具材が違う。日本のカップめんと競争する製品のため韓国向け製品とは単純に価格だけで比較するには無理がある」と説明した。